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旅行日記

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書き忘れ Sep 25 Mon, 2000

2009.03.03(22:49)
昨日のイタリア旅行記に死ぬほどまずかった
パンのことを書き忘れた。

いや、テーブルの上に乗ってたつぶれたぶっとい
フランスパンに似て非なるパンだったんだけど、
これがまずいのなんのって!あんまりまずいんで
わらっちゃった。
このレストランだけかと思ったら、他のレストランの
パンも全く同じ味だった。
これもフィレンツェ風だったりして。
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イタリア旅行記4 Sep 24 Sun, 2000

2009.03.03(22:49)
久しぶりの再会を喜び合う私たち。
彼女達の泊まっている部屋に入って一休みした。
ふと部屋の片隅を見ると、日本のダンボールが3箱もつんである。
そして、トランクは見当たらない・・・
「・・・これ、何?」
と聞いたら、「Kちゃんの荷物!」という答え。
何でも荷物の量が多くてトランクに入りきらないから、
ダンボールに入れてキャリーで引っ張ってきたらしい。
よくやるよ。

私はひじょ~におなかが空いていたから、
「ごはん食べに行こ~よ~!」
と提案した。
「あ、ピザはいらないから。魚介類食べたいから。」
と注文をつけると、
「はいはい、またたこさんの我侭がはじまった。」
と言われてしまった。私は希望を控えめに主張してみた
だけなのになあ。
「あ、あと、トラットリアがええなあ。
リストランテは高そうだし。ピッツェリアは却下!」
「散歩がてら川のほうまで行こぉ。おなかも減るし!」
「この広場はイヤ。あっちの広場にに行こうよ。」
「このレストランはメニューが気に入らへんからイヤや。」

こんな事をずっと言ってたら、私の希望は聞き入れられなく
なってしまった。でもね!でもね!外から見ただけで
いかにも「観光客相手にもうけてます~」って所はいやじゃん!?

私を無視してレストラン選びをする友人達。
「今まで(ローマで)はずれはなかったから、
まかせといて!」
と言っている。言ったな!じゃ、まかせるぞ。
「ここにしよう、ここ!ほら、たこさん!
魚介類もあるで!」
だだっこをあやすような口調である。
「私らはフィレンツェ風ステーキが食べたいねん。」
・・・ん?それは私も食べたいぞ。

レストランに入り、席について注文の相談をする。
私は当然のように「一人一品」注文するもんだと
思った。そして、私が食べたいものを選んでいると、
「みんなでどれ取る?」
という質問が。
「へ?一品ずつ注文するでしょ?」
と聞き返したら、
「何皿か取って皆でわけよう」
という返事。
嫌じゃ~!
なんか恥ずかしいやん!誰もそんなことしてないのに。

・・・私の意見は当然却下され、料理とそれを
取り分けるお皿を頼んだ。

皆がワインを頼んだので、酔っ払いたくない私は
同時に水を頼むことにした。これはビン1っぽん頼んで
皆で分ければいいと思った。
・・・しかし、
みんないらないって
がっくり。悔しいのでガス入りの小さいビンを頼んだ。
二人は私を奇人扱いしたが(ガス入りを飲むなんて!と)、
もう一人が一緒に飲んでくれた。

そうこうするうちに料理がやってくる。
ど~ん!
・・・!?フィレンツェ風って単なる分厚い肉を
焼いたステーキかい?しかも硬くて骨付きだぞ!
ソースさえないから、味が無いぞ!

粗食に慣れている私はもぐもぐと食べていたが、
「たこさん、よく食べるなあ」
と言われてしまった。切るのはめんどいので
B子にやらせた。
「たこさんにこき使われる~!」
と文句を言っていたが、昔から君はそういう運命だったじゃないか。

私の頼んだ魚介類のから揚げはおいしかった!
しかし、あらためてドイツ在住の私と、
日本在住の友達との食べる量の違いを感じてしまった。
あんたらなんでそんだけで足りるのん!?

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イタリア旅行記3 Sep 10 Sun, 2000

2009.03.03(22:43)
熱いシャワーで生き返った私は、散歩にでることにした。
友達がローマからフィレンツェに着くのは夜の7時。
それまで一人で観光だ!

有名どころは明日みんなと一緒に見るだろうから、
マイナーそうなところを目指すことにした。
そして!
前回訪問の時の雪辱をはらさなければならない!
ウラミハラサデオクベキカ!
(注)前回の雪辱:皮のコートを買った時詐欺にあった

まず、屈辱の店を探す事に。
大聖堂の広場から出ている左がわの道の横道だったはず。
なんせ6年前のことなので、記憶があやふやだ。
しかし、怪しげな日本語「おやまあ!ビンボープライス!」
連呼するM国人の店は見当たらない・・・
見たら絶対わかるのに!

かなりたくさんの横道に入って一軒一軒確かめてみる。
でも無いのよ~!つぶれちゃったのかしら?
その店を見つけてどうしようとかは具体的に考えてないんだけど、
日本人のお客がいたら「私この店でぼられましたよ~!」
とでも言ってやろうかと思った。

探しつつもウィンドウショッピングを楽しむ。
イタリアは可愛いものがいっぱいだなあ。サイズも
ちょうどよさそう!

いいかげん探しつかれたので、塩○七○お薦めとかいう
丘の上にでも登って、フィレンツェの眺めでも楽しむかと
思った。しかし、ガイドブックを持っていないので、
どこだったかよくわからない。取り合えず地図を広げて
宮殿のようなものに向かってみる。ボラボラだかボレボレ
だかいう庭園に行ってみた。・・・これが庭園かい?
草ボーボーなんすけど?ちゃんと手入れしてください。
猫のフンも掃除して下さい。
それでも何か面白いもがあるかもしれないと思い、
広い庭園を隅々まで回ってみる。・・・なんもないぞー。
それに暑くて死にそうだ・・・・

ふらふらと庭園からでて、水を買い求める。
炭酸無しのが出てきた。
私炭酸入りじゃなきゃ嫌なの~!日本人はみんな炭酸無しの頼むから、
そう思われてるのかな?おっちゃんが何かやたら喜んでいた。

フィレンツェでは皮製品が欲しいな、と思っていたので、
ちょっと店をひやかしてみる。おっと、欲しかった
会社の製品があるぞ!と思ってじ~っとみてたら、
「どうぞ、中に入ってご覧下さい!」という日本語が。
日本人店員が居る!びっくりしたぁ。

こんな感じで7時まで散歩&ウインドゥショッピングしつづけた。
夕飯を豪華に友達と食べようと思って昼は抜いたので、おなかペコペコだ。

さぁ!ついに感動の再開ね!と思って友人の泊まる宿にむかった。
建物の下までくると、どこからかともなく
「たこさ~ん!」
という声が聞こえる。え?どこどこ?と思ってきょろきょろしたら、
「たこさ~ん!こっち、こっち!」
と上の方から声が。見上げると友達がテラスから身を乗り出して
手を振っていた。わぁ!ひさしぶり!
「今下のドアあけるからね!待っててね!」
といわれたので、しばらく待つ事に。

その時である。

「どうぞ~」
という、怪しげな発音の日本語が聞こえた。
声の主は宿の1階にあるカフェレストランの
ウェイターだった。日本人の女の子二人連れに
声をかけているところだった。女の子達は
困ったような笑顔をしつつも、ウェイターの
言うまま席についた。
この時、「このウェイターなんかいや~な感じ!」と思った。
建物のドアが開いて友達が出てくる。
「たこさん!おまたせ!きてくれてうれしいわぁ!」
友達との再開が嬉しかったので、
嫌な思いはどこかへいってしまった・・・
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イタリア旅行記2 Sep 06 Wed, 2000

2009.03.03(22:39)
車掌さんがパスポートを集めに来て、
「ミラノに着く一時間前におこしに来ます。」
と言って帰っていった。
女の子二人のラブラブ状態は見ない事にして、
眠ろうと試みる・・・
暑い・・・
暑くて眠れないじゃないか!
せまい部屋に6人も寝てるんだから当たり前か。
そしてのどが乾いた!水を買っておくべきだった。
大後悔・・・
何回も態勢を変えてみるけど、暑いのにかわりはない。
結局一睡も出来ず、スイスあたりで明るくなってきたら、
コンパートメントの外にでて景色をながめた。
アルプスがきれい~!湖だ!今すぐ飛び込みたい!

そしてやっとの事でミラノに着いた。2時間ほど電車の待ち時間が
ある。町でも観光しようかな。
・・・と思ったけど、私は一切ガイドブックの類を
持っていなかった。いっつもこれだ・・・
ドーム・スカラ座などが有名らしいのはわかってたけど、
駅前からそれらしきものがみえないので、見る気をなくす。
そうだ!携帯の電源を入れてみよう!ちゃんとつながるのかな?
・・・まあ!ちゃんと使える!すごいなあ(と感動する)。

ふと見ると、もうホームに私ののる電車がやってくるのが
見える。暇だしもうのっちゃえ!とおもったら、
結構たくさんの人がのっていくではありませんか。
・・・そしてあっという間に席は満員。
よかった。早めに乗っておいて。
今度の電車は冷房も聞いていて、フィレンツェまでの
3時間ぐっすり寝られた。

さて、13時間近くかかってやっとこさ着きましたよ!
フィレンツェ!
まずは宿を確保しないと。友達の泊まる予定のホテルに
電話を掛けたら、
「満員です。」
うーん、残念。じゃあ、安宿でも探すか・・・と
修道院経営の宿に行ったら、
「二人連れならいいけど、一人じゃ泊めません」
え~!?どうして~?
会員証無いけどユースにも行ってみるかな。
「本日満員」の札がかかってる・・・

もう限界だった。完全徹夜のうえ、寒いドイツから
真夏のイタリアにやってきて汗だくだく。
今すぐ休みたい!

仕方なく駅のインフォメでホテルを紹介してもらう事に。
列に並んでいると、プライベートルームの勧誘の
人がわらわらとむらがってきた。
「おじょうさん!うちは安いよ!一晩90ドル!」
ばかたれ!高すぎじゃ!
「おじょうさん!うちの方が安いよ!それに便利だよ!」
こんな人達を相手にしたらどっと疲れてしまった。

インフォメにフラフラと入り、
「ドイツ語話せます?」ときいてみたら
「もちろん!」との返答。むっちゃうれしい~!
これで余計な事(英語)考えずに済む!
朝食、シャワー、冷房付きシングルで100000リラ(100マルク)。
駅も近いしこれでいいや(一昔前なら考えられない贅沢)。
なんか今まで最高でも2000円ぐらいの宿しか泊まった事
なかったのでうきうき(仕事の場合は4ツ星ホテルだけど)。

ホテルの住所まで行ってみると・・・あれ?
この建物ですか?普通のアパートではないですか?
怪しみながら中にはいっていくと、
うすぐら~い階段が。その三階にあるらしい。
ってこれホンマにアパートの1フロアをホテルに
してるんとちゃうん?1階、2階と普通の人が
すんでるよ。

三階に着くと、「ホテル」と書いたちっちゃい看板があった。
おそるおそる呼び鈴をならすと、結構よさげなおにーさんが
出てくる。
「いらっしゃい!予約のひとだね?どうぞ!部屋はこっちだよ。」
なんかまるでユースホステルのヘルパーみたいだなあ。
でも部屋はなんか学生寮みたいで落ちつく
(それってぼろいってこと???)。

さっそくシャワーをあびたが、トイレとの境目がないので、
トイレが水びだしになってしまった。こう言うもんかな?

さて。ドライヤーを使うか・・・と思ったら、
がーん!コンセントがあわない!
うそ~ん!
前にイタリア来た時はこのドライヤー(各国電圧対応)使えたよ???
コンセントに2種類あるのか?

仕方なくぬれた髪のままでしばらくぼーっとした。

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イタリア旅行記 1 Sep 05 Tue, 2000

2009.03.03(22:36)
突然イタリアに行こうと思ったのは、
中学時代からの友達が3人、旅行でフィレンツェに
くるからだ。そのうち一人は1年語学留学をする。
自分自身の経験から、留学当初は淋しくて悲しく
なるから、彼女をちょっと励ましにいってやろう!と
思い立ったのだ。

電車賃を調べたら、バーンカードレイルプラスを使って
往復320DM!思ったより安いじゃないか!
という訳で、即効決断して切符を買ってしまった。

買ったはいいけど、肝心の友達に連絡とってない。
彼女達の出発前には仕事が終わるか分からなかったので
返事ができなかったのだ。
で、彼女達が宿泊しているローマのホテルに電話してみる。
そしたら英語もドイツ語も通用しなかった・・・
それでも何とか意志疎通はでき、友達が居る事を確認。
でも今外出中なので、あとで掛けてくれと言う。

あとでもう一度掛けると、今度は英語が通じた!
しか~し!今度の人は、私の友達は泊まってないと言い張るのだ。
そんなはずは絶対ない!前の人は私が友達の下の名前しか言わなかったのに、
フルネームで確認してきて、「居る」と言ったのだ。
「絶対居る!もっと確かめて!」
としつこく食いさがると、いきなり日本人の人に
替わってしまった。たまたまそこを通りかかった
宿泊者の人だった。その人が宿泊簿を確認したら、
やっぱりいるじゃないですか!でもまだ帰ってないらしので、
その人にメッセージを書いてもらった。
ありがとう!関係者じゃないのに巻き込んでごめんね!
そして、確認はきちんとしなさい、ホテルの人!

後ほど友達がメッセージを見て電話をしてくれた。
向こうはびっくりしつつも大喜びしてくれてる。
はははー!私もびっくりさせてやりたかったのよ。

そして当日、翻訳を何とか終え(しんどかった)、
夜行に乗りこんだ。ベッドは中段。下にはおばーさんが
寝てる。
「楽~にして寝なさいね!」
と声をかけてくれた。なんかこういうのっていいな。

一緒の駅で女の子二人連れも乗りこんだのだけど、
なんか、この二人、うーん、なんといったらいいのでしょう。
ラブラブ状態。どうしましょう。


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