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イタリア旅行記 1 Sep 05 Tue, 2000

2009.03.03(22:36)
突然イタリアに行こうと思ったのは、
中学時代からの友達が3人、旅行でフィレンツェに
くるからだ。そのうち一人は1年語学留学をする。
自分自身の経験から、留学当初は淋しくて悲しく
なるから、彼女をちょっと励ましにいってやろう!と
思い立ったのだ。

電車賃を調べたら、バーンカードレイルプラスを使って
往復320DM!思ったより安いじゃないか!
という訳で、即効決断して切符を買ってしまった。

買ったはいいけど、肝心の友達に連絡とってない。
彼女達の出発前には仕事が終わるか分からなかったので
返事ができなかったのだ。
で、彼女達が宿泊しているローマのホテルに電話してみる。
そしたら英語もドイツ語も通用しなかった・・・
それでも何とか意志疎通はでき、友達が居る事を確認。
でも今外出中なので、あとで掛けてくれと言う。

あとでもう一度掛けると、今度は英語が通じた!
しか~し!今度の人は、私の友達は泊まってないと言い張るのだ。
そんなはずは絶対ない!前の人は私が友達の下の名前しか言わなかったのに、
フルネームで確認してきて、「居る」と言ったのだ。
「絶対居る!もっと確かめて!」
としつこく食いさがると、いきなり日本人の人に
替わってしまった。たまたまそこを通りかかった
宿泊者の人だった。その人が宿泊簿を確認したら、
やっぱりいるじゃないですか!でもまだ帰ってないらしので、
その人にメッセージを書いてもらった。
ありがとう!関係者じゃないのに巻き込んでごめんね!
そして、確認はきちんとしなさい、ホテルの人!

後ほど友達がメッセージを見て電話をしてくれた。
向こうはびっくりしつつも大喜びしてくれてる。
はははー!私もびっくりさせてやりたかったのよ。

そして当日、翻訳を何とか終え(しんどかった)、
夜行に乗りこんだ。ベッドは中段。下にはおばーさんが
寝てる。
「楽~にして寝なさいね!」
と声をかけてくれた。なんかこういうのっていいな。

一緒の駅で女の子二人連れも乗りこんだのだけど、
なんか、この二人、うーん、なんといったらいいのでしょう。
ラブラブ状態。どうしましょう。


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